スペシャリストたちが語るエコによし!
どこの町にも負けない、すごい特産品をつくろう。ヨシの葉を使った食品開発は、そんな目標からスタートしました。
中心メンバーは、平成13年に滋賀県のふるさとづくり推進事業に取り組む中で発足した特産品グループ『よしきりの会』。
地元に多く生息しするヨシは、滋賀県の環境保全のシンボルです。
そんな葉を、どうにか活用できないものかと、ホットプレートで焼き、ミルで粉にして、ちまきにしてみたのが最初の商品です。
包む葉もヨシを使ったこだわりの一品は、素朴な味で人気商品に。
その後、ヨシ茶やヨシうどん、よしおこわ、ヨシ豆腐、さらには、よしジェラートと、さまざまなヨシの葉の商品を開発してきました。
町内の観光地や案内所、あづち信長まつりやふるさとふれあい秋まつりなどのイベントで販売を重ね、今では近江八幡の国民休暇村でヨシうどんが、大津のホテルではヨシのジェラートがメニューになるほど販路は拡大しています。
おいしくて環境にもいい。素朴な味がなつかしい。そんなヨシの葉商品の拡大に向けて、私たちの活動はつづきます。
